大学併修システムのカリキュラム

Posted by admin on 17/05/08

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大学で習得できる「一般教養」と専門学校で身に着けられる「即戦力となる能力」の両方を同時に学ぶ事が出来る「大学併修システム」。どんな内容なのか一部の例をあげて詳細をご紹介致します。

まず、大学で学ぶ「一般教養」についてはなじみ深いかと思いますが、社会常識や人間関係形成力等の基礎的な能力や、社会的・職業的に自立するために必要な全般の職業に不可欠である汎用的な能力を身につけることができます。また、論理的思考力やそれを言葉に出して説明する能力も同様です。

次に、専門学校での「即戦力となる能力」については目指す職業ごとにコースがわかれている学校が多いため、一概には言えませんがいずれも専門的な学習内容が用意されています。専門学校の修業年限の長期化が進んでいる医療、工業、商業実務、福祉等の分野や、近年長期化された自動車整備、会計、情報系分野で大学併修導入校が増加していますが、例えば自動車整備の専門学校であれば、必要な「自動車の構造知識」、「正確な故障箇所の診断ができる能力」や「部品交換のスキル」等を習得できます。

また、企業で働くために昨今ではITの知識やPC操作が当たり前になっているため、その実務知識の学習内容をカリキュラムに取り入れている学校が多くなっています。その他にも、目指す職業にマッチした資格取得のサポートも行われており、就職に有利な状態で卒業できます。

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